学校でプログラミングを学ぶデメリット

「学校に通えば、しっかりとプログラミングについて学ぶことが出来るだろう」と思い、学校に通うことを決めた方もいると思います。
「かなりの費用がかかるけれど、その分得られるものも大きいだろう」と思っている方もいるでしょう。しかし、デメリットもありますから、それらも事前に知っておくことが必要となるでしょう。

では、学校でプログラミングを学ぶ際のデメリットについて、お話します。
・多額の費用がかかる
・学校に通う時間が必要となる
・専門的に学びたいと思っても、基礎から学ぶことが求められる

などのデメリットが上げられます。例えば、プログラミングを学びたいと思っている方の中には、「ゲーム制作をしたい」と考えている方もいると思いますが、学校に通うった際にはすぐにゲーム作りをはじめられるとは限りません。学校によっては、基本的な知識を学んだり、デザインを学んだりといったことを求められるところもあります。そうなれば、「こんな知識、もう知っている」と思っていても、授業に出なければいけません。

「デザインは、学ぶ必要がない」と思っていても、学校のカリキュラムに組まれている場合には、しっかりと授業を受けることが必要となります。これらを、「プラスの知識として得られる」と考えられるのであれば、学校へ通うことも苦にはならないですが、「ムダな時間が多い」と感じる方であれば、かなりストレスを感じることもあるでしょう。「この授業は必要ないから、その分授業料を安くしてほしい」と思われる方もいるかもしれませんね。

このように、プログラミングを学ぶ学校では、それぞれカリキュラムが組まれており、自分が受けたい授業だけを受けられるとは限りません。時には、必要ないと思う授業なども出ることが求められることもありますから、これらも考慮した上で通うことが必要となります。まずは、学校を選ぶ際にはどういったカリキュラムとなっているのかを確認し、納得した上で通うことが大切となるでしょう。